昭和五十八年、雛見沢。
「ひぐらしのなく頃に―祟殺し編―」原作・監督:竜騎士07/作画:鈴木次郎
祟りか、それとも―。
都会から寒村・雛見沢に引っ越してきた少年前原圭介は、その村で毎年六月に行われる「綿流し」と呼ばれる祭りの日に、連続して起こっている殺人事件の存在を知る。一人が死に、一人が消える怪奇。自分には全く関係ないと思っていた其の事件は・・・。
ネットを中心に爆発的に人気が広がった革命的ノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」。トラップ大好きないたずらっ子・沙都子と主人公・圭一を中心に描かれる、原作の第三章にあたる「祟殺し編」をあの鈴木次郎がコミック化!
昨日古本屋で買った奴です。
第三章とか、とっても中途半端な巻を買ったのは云うまでもなく鈴木次郎さんの繪目的だからです。
第一章、第二章はそれぞれ別の漫画家さんなので。
まずは繪の話から。
鈴木次郎さんの文庫の挿絵は、尊敬する位好きなのです。
イラストレーターとしての次郎さんは大好きなんだ。
でも何でだろう。
漫画になると余り好きで有りません。
所々デッサンの狂いが。
特に気になるのが胸。
巨乳キャラだからでかくしようとして居るのだろうと云うのは分かるのだけど・・・・・胸と腹の間に布団を隠して居るみたいなそんな感じに。
いつもではないけど、時々成っている。
何だかな。
主人公はどんどん可愛くなって居て良いんだけど。
話。
この漫画は、大まかには、ほのぼのな部分と後半に向けて量の増してくる恐怖の部分二つに分類されると思います。
・・・ほのぼのの部分が、この上なくウザイ。
個人的感じ方の問題だろうけど、兎に角ほのぼのの仕方がウザイ。
ハイテンション過ぎって云うか。
ウインクばかりする少女達がこの上なく・・・
もっとほのぼの部分が面白ければな。
恐怖の所は悪い事無かったのですが。
ホラー系なので仕方ないのかもですが、最終的に謎が残って居るのがね。
苦手です。謎が残ると気になる。未消化。慣れようとは思うのですがね。
第一章、第二章は古本屋で読もうかなと思います。
置いて有ったので。
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